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ボサノヴァ歌手がトゥーランドット

縁あって、2月17日(日)に弘前文化センターホールにて行われた「コール・デル・メディコ第14回定期演奏会」にゲスト出演させていただきました。合唱団の皆さんが歌われた「亜麻色の髪のおとめ」のギター伴奏を務めたあと、2曲お好きなものを弾き語りでどうぞと言われて、選んだのが"Aquarela do Brasil"(ブラジルの水彩画)と、この"Nessun Dorma"(誰も寝てはならぬ)。昨年から手探りで始めた唱法は、まだまだ上達の余地があり...

Facebookにアルゴボサノヴァ教室ページが

アルゴボサノヴァ教室の生徒若干名募集につきFacebookに以下のページを作成しました。(「アルゴボサノヴァ教室」 クリックで閲覧可能です)アルゴ ボサノヴァ教室...

世界中を青い空が

とうとう、アルバム最後の曲に到達した。アルバムタイトル曲「世界中を青い空が」。僕はこの一曲に陽の目を見せてあげたいがためにこのアルバム制作を思い立ったといっても過言ではない。この曲を作ってから20年以上、様々な場所でこの曲を歌って来たが、実に多くのお客様から、賞賛をいただいてきた。やがて、これはなんとかして形にしてあげなければいけない、と思うに至ったのである。この曲の成り立ちを少し話してみよう。あれ...

春のおとずれ

「忘れずに〜キスをする〜〜♫」こんな歌を臼田が作り、恥ずかしげもなく人前で歌うようになるとは…。二十代の私を知る人なら、きっとそんな感慨を持つ違いない。思えば固い男であった。唯一、酒を飲んでいる時だけ柔らかかった(笑)。否、固かったからこそ、その緊張に耐えられず、酒を求めたのであろう(今も酒は飲むが、これは酒への愛である。なんつって)。二十代半ばの頃、友人であり音楽上の相棒でもあったアレンジャー亀田誠治...

ルドンの蝶

本日はアルバム11曲めの「ルドンの蝶」をご紹介。アルバム中で唯一歌詞のない曲。いや、歌詞をつけようかと思ったこともあるのだが、つけない方が良い、いや、つけようがない、という結論に達した「不思議系」の曲。不思議なものを僕の拙い言葉で定義することを避けた、とも言える。その不思議世界を、池田雅明君のピアノと、渡辺亮さんのパーカッションがみごとに演出してくれた。「ルドン」はあの、目玉や、奇妙な生き物や、花を...

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Michinari Usuda

Author:Michinari Usuda
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