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プラッサオンゼでのライブ

今夜は青山プラッサオンゼでのライブだった。中浩美さん、渡辺亮さんとのトリオで。僕のCD「トロバドール」の全国流通をしているバウンディの清水社長や、メヲコラソンのEMiKOさん、そしてフルートの小島のり子さんも聴きに来てくださり、ありがたいことである。その他のお客さん達も、ありがとう。サウンドチェック時の音響調整にかなり手こずり、ある程度整えたものの、本番ではなぜかまた音質が変化してしまって、ううむ、音響...

Roda de bossa no Aparecida

今日は第4土曜日。西荻窪"Aparecida"での"roda de bossa (ホーダ・ジ・ボッサ=ボサノヴァの輪)"の日であった。店長のWillie氏から、僕が4年に渡って参加していた「リオの"BipBip"のroda de bossa」みたいなものを、とすすめられて、2月に始めたイベントだが、そうは簡単にあのBipのホーダが再現できるわけも無い。が、今日はなかなか盛況であった。写真を見てもわかるように、女性歌手陣は歌詞の本を見ながら、まあこれは一...

「航海日誌」アーカイブ

「ブログ開設」のタイトルで、本ブログを開始したのは、つい9日前のことだが、実は僕のHP"ARGOinformation"において、2004年から"captain's journal"は存在していた。長い中断を挟みながら、ほんのちょっと、ではあるが。"ARGOinformation"の管理人yam氏の勧めにしたがい、その数少ない「航海日誌」を本ブログにアーカイブとして残すことにした。「ブログ」などという言葉すら知らずに書き綴っていたいた時代のことで、えらく長文...

リオの少年

今日も、まあオフ。10日まで銀座の某画廊に展示されていた僕の作品「リオの少年」を取りに行った。先月、10年以上ぶりに描いた小さなパステル画(僕はパステルしか使えない)。モデルは僕の小さな親友、Felipeフェリッピ君だ。彼はリオの少年だがカリオカ(リオっ子)ではない。「あなた」に"voce"でなく"tu"を使う、Rio Grande do Sul州生まれのやんちゃ坊主、小さなgauchoガウーショ(カウボーイ)だ。彼とまたかけっこができる...

木枯らし紋次郎

先月末に行なった渋谷のBarquinhoでのライブで、久々に「誰かが風の中で」を歌った。そう、あの懐かしのTVシリーズ「木枯らし紋次郎」のテーマ曲だ。偉大な小室等(哲哉ではない)の名曲。タイトルでピンと来なくても「ど~こかで~、だ~れかが~♪」と来れば、40代以上の日本人なら「ああ、あの長い楊枝の渡世人!」と思い出してくれるだろう(僕は、あの曲を歌う、偉大な上条恒彦以外の唯一の日本人歌手だと自惚れている)。前置...

三番町カフェにてライブ

今夜は三番町カフェでの初ライブ。ライブ中にもコメントしたが、たいへん落ち着いた「応接間」のような空間で、終始緊張することなしに演奏することができた。中浩美さんと二人での演奏は、新たなレパートリーがかなりあったにもかかわらず、息も合って(と僕は思っている)、お客さんもどうやら楽しんでくださったようだ。お客さんといえば、先日の渋谷Barquinhoでのライブにも来てくださった方や、またタワーレコードで共演した...

ブログ開設

リオにいた頃から、友人にブログ開設をすすめられていたが、とにかく「インターネット無精」とは僕のことで、また"o japones mais atrasado"(最も遅れた日本人)も僕のことだから、とにかくこの日を迎えるまでえらく時間がかかってしまった。マメに書けるかどうかもわからないし、写真などを載せるほど熱意を持てるかもわからないが、まあとにかく開設。これだけでも進歩であろう。そしてタイトルにはとりあえず、僕のHP"ARGOinfo...
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