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Bar Sem Nomeにてライブ

昨夜は幡ヶ谷"Bar Sem Nome"にてライブ。この店では、昨年帰国してすぐに中さんと二人で演奏して以来、これが三度目のライブになる。非常にsimpatico(親しみを感じさせる)な空間で、写真ではよくわからないだろうが、僕の座る白木の椅子(長椅子)にはきれいな座布団が敷いてあり、これに座ると「主人、甘酒をひとつ」とでも声をかけたくなる風情。さて、甘酒ならぬ火酒はしばし我慢して、演奏スタート。第一部は、Oceanoに始ま...

ミルトン・ナシメント「魚たちの奇跡 - ライブ」

(雑誌"PINDORAMA"連載「新・一枚のブラジル音楽」の拙稿を転載。 2009年5月号より)「時代の狂気を感じる」。このアルバムを聴いた、私のある友人の言葉だ。この「魚たちの奇跡 - ライブ」が録音されたのは、1964年から21年間に渡るブラジルの軍事独裁政権時代のど真ん中にあたる1974年であるが、ここで歌われている歌詞に、権力へのあからさまなプロテストの言葉は見られない。にもかかわらず、全16曲の録音の隅々にまで「痛み」...

ふるさとでのライブ

昨夜は与野駅前のカフェ・ギャラリーSHINEでのライブ。我が街与野で、生まれて初めてのライブであった。小中学校時代の旧友、恩師など懐かしい人々が集まってくださって、なごやかな雰囲気の中、大入り満員の大盛況であった。我々トリオの演奏の演奏もばっちり!息のあったもので、お客様も、たぶん楽しんでいただけたと思うし、共演の中さんも亮さんもきっと楽しんでくれたと信じる。前半、冷房の風がノドを直撃し、またマイクの...
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