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"PINDORAMA"9月号から拙稿

サンパウロで発行されている月刊誌"PINDORAMA"9月号から、「新・一枚のブラジル音楽」の拙稿を紹介。これまた避けては通れないカエターノについて、書いてしまった。Caetano Veloso “Fina Estampa”カエターノ・ヴェローゾ 「粋な男」いつかカエターノ・ヴェローゾのアルバムを取り上げなければと思いながら、ずいぶんと時が過ぎてしまった。僕の音楽人生に多大な影響を与えたアーチストの一人だが、彼の代表的「作品」とか「アル...

九州ツアー!

それにしても楽しい3日間であった。福岡、佐伯、大分と3連夜のライブ。2008年、リオのバー"BipBip"で偶然知り合った大分のギタリスト長尾英二郎氏が昨年に引き続き僕を九州に招いてくれるツアー第二弾であった。僕としては、初めての福岡、そして初めての3連夜ライブ、と出発前夜は遠足をひかえた子供のごとく、そわそわしてなかなか寝付けなかったが福岡の空港で、長尾氏とピアノの都留敬比公氏(昨年も共演いただいた)とまる...

最近のライブから

この一週間の間にライブが3本あった。まずは原宿クロコダイルでの、プログレ・ロック・バンド"Rough &Ready"との対バンでのライブ。この数日前に行われた代官山"eau cafe"でのライブの延長線上にあるチェロのAyakoさんとの演奏であったが、代官山では僕自身の演奏ミスが悔しかったので、「原宿でリベンジ!」とAyakoさんに息まいていたにもかかわらず、さらに多いミスの連発に我ながら呆れた。本番前の、"Rough &Ready"との「リハ...