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[C179] アルゴ&ロベルト&レイラ最高でした!

昨日の佐久コスモホールでのアルゴさん、ロベルト&レイラを聴きました。こんな田舎(すみません(^ ^;)臼田さんの出身地ですよね)にこんな巨匠方がおいで頂けるなんて感激です。臼田さんのご尽力に感謝します。

[C180] Obrigado!!

ありがとうございました!
すみません!今頃、いただいたコメントを発見しました。
なにせ、半年ぶりにブログを再開したところでして・・
その折は、お越しいただきありがとうございました!
ようやく、7月を振り返ってブログ更新したところです。
御覧下さい。
  • 2012-12-03 01:44
  • Michinari Usuda
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二つのライブ、そして風との格闘

masa_piano.2

今週18日、19日と、連夜でライブだった。正確には前者はゲスト参加。後者は僕のライブ。
ます18日、目黒ブルースアレイで、日本で唯一のサンバ・ビッグバンドである"Orquestra Sambador Oriente"(オルケストラ・サンバドール・オリエンチ)のリーダー、サックス奏者塩川さんのお招きで「歌だけ」のゲスト参加。歌だけ、と強調したのは、僕はふだん弾き語りスタイルで演奏しているから。いや、マイクを手に歌うことだって、時にはある。例えば、カラオケ。すなわち僕が「緋牡丹博徒」を、「グッバイ・デイ」を歌うとき。そういえば、10数年前、中浩美さんと"Voice, My Instrumento"(声、それは僕の楽器)と第したライブを行ったが、それは中さんのピアノ伴奏だけで、僕の声の芸を披露するものだった。しかし、慣れない形であるのは事実。この日も、なんだか最初はやりにくかった。
それにしても、なんと楽しいバンドだろう。「合奏の楽しみ」を絵に描いたようなバンドだ。充実した個の世界を持っている、優秀なミュージシャン18人が集って、ひとつの美しく楽しい「和」を生み出そうと一所懸命なのである。そして彼らを結んでいるのが、他でもない、ブラジル音楽愛だ。微笑ましく、感動的な風景だった。そんなバンドにゲスト参加させていただいて、ほんとに光栄だったし、楽しかった。塩川さん、ゲストに招いていただき、ありがとうございました!そしてバンドの皆さん、また逢う日まで!

翌19日、中目黒の楽屋(らくや)にて、ビッグバンドの一員でもある、トロンボーンのマサ池田君とのデュオ・ライブ。あいにくの台風で、お客は極端に少なかったけれど、しかし、充実した演奏だったなあ。マサ君はピアノも秀逸。この日も、"Estate"、"Dindi"などで、「少ない音数でゴージャス」の妙味を見せてくれた。「少ない音数でゴージャス」は、そう、あのジョビン氏の持ち味でもあったな。トロンボーンの素晴らしさは今更言うまでもない。ピアニッシモもOK、ものすごく早いサンバでもOK、彼はなんでもござれ、だ。僕も、ここのところ、メネスカル&レイラのツアーの準備でなかなか練習の時間がとれない悩みがあったが、腕は落ちていなかった。ああ、よかった。

さて、問題はそのあと起こった。
ライブの後、ちょっと打ち上げ気分で飲んだ。のが、いけなかったのか、僕らが店を出たとき、東京地方は嵐の最高潮に達していたのだった。傘が、あれ、やけに簡単にお猪口になったなと、思ったが、「いや、実は俺は台風が好きなんだよ」などとマサ君にうそぶいていた。のがいけなかたのか。または、アンコールに「風」を歌った、のかいけなかったのか。とにかく、マサ君に別れを告げた10秒後、僕は強風にぶざまな形でなぎ倒され、吹き飛ばされ、街路樹の幹に激突、というか樹で止まったというべきか、とにかく胸部を強打。しばし息ができなかったものだ。風の力に渾身の力で抗い、幹から体をはがし、飛ばされそうになりながら風の道の外へとよろめき出た。メガネは吹っ飛び、どこへ行ったものだか。傘は無惨な姿で路の向こうへ吹っ飛んでいる。
胸が痛い。荷が重い。電車は走らない・・・
恵比寿駅で止まった電車の中で、胸の痛みをこらえながら、facebookに自嘲気味にこの顛末を載せたところ、ほどなく「行きます!」という晴朗な電話の声。その声の主は、我らがパーカッショニスト、亮さんだ。スーパーマンか、この人は、とマジメに思った。心身ともに弱っていた僕は「お願いします・・」というより他なかった。果たして数十分後、浦和からやってきたスーパーマンによって僕は救われた。亮さん、ほんとにありがとう。

翌朝、つまり昨日の朝だが、臼田外科医院で姉上に診てもらったところ、肋骨二カ所に「ひび」。
やはり、という思い。まいったな。今月中に、佐久や軽井沢へも、自ら足を使って、ほうぼうへメネスカル&レイラのチラシを配ったり、お願いに回ったりしなければならないのに・・
今日までは安静だが、明日からは動き出さねば。上半身をねじる運動を避ければ、まずは大丈夫らしい。
よし、気をつけながら、先へ進もう。
なんとしてでも、成功させるのだ!
そのためには僕自身が進まなければ、ならない。
「アルゴ号船長」、この言葉は、もはやシンボリックな意味を越えて来た感がある。
行け、船長、時間は迫っている。後悔なきよう。

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昨日の佐久コスモホールでのアルゴさん、ロベルト&レイラを聴きました。こんな田舎(すみません(^ ^;)臼田さんの出身地ですよね)にこんな巨匠方がおいで頂けるなんて感激です。臼田さんのご尽力に感謝します。

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ありがとうございました!
すみません!今頃、いただいたコメントを発見しました。
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  • 2012-12-03 01:44
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