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久々に美術館

takebashi


オフの今日、ふと絵が見たくなった。というか美術館に行きたくなった(美術史学科卒だというに、なんと十年近く「美術館」から遠ざかっていた)。ならば、ひさびさに「エロシェンコ氏」に会いに行くか、というわけで彼が所蔵されている竹橋の近代美術館へ。
今日は平日、空いていると思って行ったのに、駅からぞろぞろなんだろうと思ったら、「日本近代美術の100年」なる展覧会であった。大勢の人がいると知っていたら行かなかったものを、と後悔したが、まあしかし、エロシェンコに会えればいいか、と入場。著名画家たちの素晴らしい作品が勢揃いで、日本美術の百年を俯瞰するには最適であったかと。
しかし、僕にはこの一枚だけで十分であった。大正時代の洋画家、中村彝(つね)の「エロシェンコ氏の像」。20年前、僕の卒論のテーマとなった一枚だ。
1メートル前から凝視・・。やはり素晴らしかった。20年前よりも、さらに理解できた気がする。彝さん、あなたはすごいものを残しましたね、と心でつぶやく。行って良かった。
「美術にぶるっ!」だって。全体としても、とても良い展示のイベントです。作品の脇に付された解説も、とても親しみを感じさせて、好ましかった。14日までとのこと。週末、足を運んでみてはいかがでしょう。

erochenko
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