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桜は風と共に去りぬ

ブログ再開を宣言しながら、またしても長いこと更新を怠ってしまった。
面倒なのは事実。
しかし、一度始めたことはなるべく放棄したくはないもの。
頑張ろう。

さて、桜は風とともに去った。
こんなに桜の花が長いこと散らないでいるのを初めて見たような気がする。
冬のような寒さのせいで、花達も身動きが取れなくなったようにさえ見えた。
しかし昨日の嵐がみごとにケリをつけてくれた。きれいに花びらは散ったことだろう。
今日から春の新しいステージ。

ステージと言えば、3月も楽しい共演が続いた。

まず18日にブラジル大使館で行なわれた、Willie Whopperさんの著書「ボサノヴァの真実」出版記イベントで中浩美さんと共演。この大著「ボサノヴァの真実」は、日本で初めてとなるボサノヴァに関する本格的な書物。その最後の章で僕のことが紹介されている。なんと光栄なことだろう。演奏だけのつもりだったのだが、トークイベントにまで引っ張り出されてしまった。このボサノヴァおよびブラジル文化への愛に溢れた本が多くの方に読まれることを心より願う。

Embaixada_c/Naka

Embaixada_talk

Embaixada_c/Willie


7日、西荻窪の奇聞屋と、そして31日、目黒不動前のハナムスビで共演したのは池田雅明君。写真は後者、ハナムスビでのもの。美味しいお豆料理と、音楽と、蜻蛉玉のコラボレーション・イベントであった。初めての場所での、新たな試みは、スリリングで楽しい。満員のお客様の拍手が温かかった。そしてマサ君の、トロンボーンであれ、ピアノであれ、はたまたパーカッションであれ、期待を裏切らない美しいサポート。このデュオは未来を感じさせる。

Masa_Hanamusubi


そして30日、吉祥寺のアウボラーダで、日本のサンバの重鎮ゲーリー杉田さんとの共演。ボサノヴァvsサンバ、異種格闘技戦のごとくに映るかもしれないが、実はボサノヴァはサンバの子供。いや、正確には「親に似ていない子供」。似ていなくても子供は子供だ。敬意を表して、このにわかサンバ・ギタリストは、大いに緊張しながらゲーリーさんの歌の伴奏をさせていただいた。僕もゲーリーさんのパンデイロを伴奏に同じ曲数だけボサノヴァを歌わせてもらって、これぞサンバとボサノヴァの異種格闘技ならぬ「共存共栄」。

Gary_alvorada


4月も楽しみな共演が待っている。
12日は江古田そるとぴーなつにて、小島のり子さんと、都内では本年最初の共演。小島さんはもう20年近く前、当時作曲と録音とメジャーデビューしか頭になかった僕に、生の演奏、すなわちライブとは何かを教えてくれた、まさに「姉御」。

14日はボサノヴァ専門のBarquinho改め、North Marine Driveとして生まれ変わったお店で、弾き語りソロ・ライブ。ボサノヴァ専門じゃないのだから、思い切ってカンツォーネもやっちゃおうか。いいのかな。いいんだろう、きっと。

20日は逗子のChega de Saudadeにて弾き語りライブ。ボサノヴァの第一曲目とされる名曲のタイトルをその名に持つ店のオーナー清水さんとは、2008年、僕の5年間にわたるリオ滞在の最後期に、コパカバーナのバーBipBipで知り合った。逗子海岸の近くにお店を開いたとは聞いていたが、いよいよ演奏させていただくことに。楽しみだ。

4月になれば、今年ももう中盤。うかうかしていられない。宣言してしまった新作CDのレコーディングだって、もう始めなきゃいけないぞ。レッスン、ライブ、練習、レコーディング、すべては同時進行!

逗子フライヤー
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