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[C29] 旅が続くかぎり

なぜフレンチで「ラ・ムジカ」?
と思ったら、カジムラさんだからなんですね ; )

今回の課題曲は、歌詞が音についていくようになるまで、
何度も何度もくりかえしました~。ふぅ。
少しずつでも成長していってるんでしょうか...

ボッサ教室は、アルゴ号でボサノヴァの世界を
旅しているようなものなんだ、と気づきました。
船長が楽しんで航海していてくれたら、最高ですね。
旅が続くかぎり、私たちも楽しみます。

あぁ、うんとガマンしたあとの一杯が
とても美味しい季節になりましたね。

[C30] ざんげ

先々週、レッスン前だというのに私は1杯だけ飲んでしまいました。ついついその・・・・・しゅわしゅわした飲みものを。
三軒茶屋のハンバーガー屋さんで。暑くて暑くて。(言い訳)
先生だってがんばって我慢したというのに。
モーレツに反省しております。


ミニ文法レッスンとってもありがたいです。文法がわかると歌詞を覚えやすいから。
あと、Eu  sou bonita. とか堂々と言えるのがかなり快感。
ポルトガル語の響きはとても美しいと思います。

[C32] ビールと、ガマン

tiamoさん、
謎を解いてくれましたね!!
そうか、梶村さんだから"la mujica"なのかあ。まったく気がつかなかった。
頭かたいなあ、おれ。
あやうくシェフに「何語ですか」と質問するところだった。
今日はオフなので「うんとガマン」せず、缶ビール飲んでから教室掃除しました。おっと、これじゃオフじゃないね、しっかり掃除夫業。この日誌の文脈だと、飲んじゃまずかったか。

そして"おのけい"さん。「うんとガマン」しなかった”おのけい”さん。
まあ、そういうこともありますよ。アルゴ本部教室(つまり与野教室)でその昔、頭もほうける真夏の極み、ある生徒が着席するや、講師「ビール、飲む?」、生徒「はい」という実に自然なやりとりもあったのでした。そういのも、時には、だいじね。うむ。

[C33] 苦痛

南は梅雨明け宣言で、ボサノバ!でも、歌ってみると季節関係ない気がする。さて、事情により休んでいる間に 習いたい曲が!!嗚呼…
辛い痛みを乗り越えて、待てよ?間に合うか?仕方ないけど、悔しい!退院したら、遅れた私を教室の皆さん 温かく迎えてくださーい

[C34] おだいじに!

だいじょうぶ、皆さん温かく迎えてくれますよ。安心して養生を。
「習いたい曲」はお送りする教材で、ベッドの上でご自習ください。
周りの人を驚かさない程度の声で、ね。


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リハ~打ち合わせ~レッスン

三茶レッスン

ここのところ、このブログはライブ日誌みたいになっているので、たまにはそうでないものを、と。
今日は、年に何度もない「早起き」(といっても午前9時起き)で、リハーサルのため渋谷のスタジオへ。8月に2つのレストラン(7日に洗足池「ジュレ」、28日に目白「ラ・ムジカ」)で行われる、チェロの唐沢彩子さんとのライブのリハだ。彼女とは実に7年ぶりのライブになる。
Amapola, Night and day, Al di laなどなど、僕らの懐かしいレパートリーも披露する予定。
ボサノヴァにフルート、ピアノ、は言うまでもなく合うのだが、チェロも負けずに合うものである。ギターとチェロ、二つの楽器の「木」の暖かな音色のアンサンブルが、クールなボサノヴァに実に独特の「温度」をもたらす。

充実した4時間のリハを終え、目白のフレンチ・レストラン「ラ・ムジカ」での打ち合わせに向かう。シェフの梶村氏と、ショーとディナーの形式について話し合い、音響などもチェック。音楽と料理による心づくしの「饗宴」を目指す、この気鋭の若手シェフの熱意あふれる語り口に、こころよく協力する気にさせられた。これまた充実した打ち合わせとなった。
4時過ぎ、外へ出ると、ああ、おなかがすいた、まだ昼ご飯も食べてなかったのだ、と、フレンチならぬ定食屋さんで遅い昼食をとり、今度は夜のボサノヴァ・グループレッスンのため三軒茶屋へ向かう。途中、あまりの暑さに、乗り換え途中の池袋駅の構内、あやうく立ち飲みビール屋に入りそうになるが、ぐっと我慢。よし、よくやった。まだだいじな仕事があるのだ。ビールは家でゆっくりやろう。

アルゴ三軒茶屋教室は、今日で4回目。全8回だから、もう中盤だ。いつものように、ポルトガル語発音基礎講座から始めて、ミニ文法レッスン、そして本日のメインディッシュ、「ワン・ノート・サンバ」歌唱実習。早口言葉のような歌詞と、シンコペーションを多用した難曲だが、生徒の皆さん、しっかり予習してきてくれたようで、先生はたいへん助けられました。
ソ・ダンソ・サンバ、コルコバード、おいしい水、ワン・ノート・サンバ、ときて、次は「イパネマの娘」。皆さん、そろそろボサノヴァ奥地に入って行きますよ。自分が音楽的に進歩するのはもちろん楽しいが、生徒が何かを身につけるのを見るのも、やはり楽しい。それが楽しいと思えるから先生業を続けられるのだろうな。

帰路も、蒸し暑い熱帯のような東京を、重いギターかついで、ひとりならうんざりがだが、生徒たちとの談笑のおかげで、埼玉まではあっという間の1時間。帰りも、先生はたいへん助けられました。







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なぜフレンチで「ラ・ムジカ」?
と思ったら、カジムラさんだからなんですね ; )

今回の課題曲は、歌詞が音についていくようになるまで、
何度も何度もくりかえしました~。ふぅ。
少しずつでも成長していってるんでしょうか...

ボッサ教室は、アルゴ号でボサノヴァの世界を
旅しているようなものなんだ、と気づきました。
船長が楽しんで航海していてくれたら、最高ですね。
旅が続くかぎり、私たちも楽しみます。

あぁ、うんとガマンしたあとの一杯が
とても美味しい季節になりましたね。

[C30] ざんげ

先々週、レッスン前だというのに私は1杯だけ飲んでしまいました。ついついその・・・・・しゅわしゅわした飲みものを。
三軒茶屋のハンバーガー屋さんで。暑くて暑くて。(言い訳)
先生だってがんばって我慢したというのに。
モーレツに反省しております。


ミニ文法レッスンとってもありがたいです。文法がわかると歌詞を覚えやすいから。
あと、Eu  sou bonita. とか堂々と言えるのがかなり快感。
ポルトガル語の響きはとても美しいと思います。

[C32] ビールと、ガマン

tiamoさん、
謎を解いてくれましたね!!
そうか、梶村さんだから"la mujica"なのかあ。まったく気がつかなかった。
頭かたいなあ、おれ。
あやうくシェフに「何語ですか」と質問するところだった。
今日はオフなので「うんとガマン」せず、缶ビール飲んでから教室掃除しました。おっと、これじゃオフじゃないね、しっかり掃除夫業。この日誌の文脈だと、飲んじゃまずかったか。

そして"おのけい"さん。「うんとガマン」しなかった”おのけい”さん。
まあ、そういうこともありますよ。アルゴ本部教室(つまり与野教室)でその昔、頭もほうける真夏の極み、ある生徒が着席するや、講師「ビール、飲む?」、生徒「はい」という実に自然なやりとりもあったのでした。そういのも、時には、だいじね。うむ。

[C33] 苦痛

南は梅雨明け宣言で、ボサノバ!でも、歌ってみると季節関係ない気がする。さて、事情により休んでいる間に 習いたい曲が!!嗚呼…
辛い痛みを乗り越えて、待てよ?間に合うか?仕方ないけど、悔しい!退院したら、遅れた私を教室の皆さん 温かく迎えてくださーい

[C34] おだいじに!

だいじょうぶ、皆さん温かく迎えてくれますよ。安心して養生を。
「習いたい曲」はお送りする教材で、ベッドの上でご自習ください。
周りの人を驚かさない程度の声で、ね。


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