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[C47] 何年ぶりでしょうか?

以前、座間味島でご一緒したフォトグラファー(まだ何とか写真を撮り続けております)をしている者です。
瀧本さんにご紹介していただいて、ダイビングショップでギターを弾いていただいたのを今でも覚えております。覚えていらっしゃいますか?

また、いつかお会い出来る日を楽しみにしております。

[C49] 13年ぶり?

おひさしぶりです。13年ぶりでしょうか。
僕もなんとか歌い続けております。
海辺でカイトを操るみごとな手さばき、覚えていますよ。
瀧本さんとはまた来年演奏すると思いますので、
そのとき、ぜひお会いしましょう!
  • 2009-10-24 12:07
  • Michinari Usuda
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ライブマラソン週を終えて

先週一週の間に4本のライブ。
なんとか、大過なく乗り切った。どころか、たいへん楽しい一週間となった。


Barquinho c/Masa

まず日曜日、一つ目のライブは、渋谷Barquinhoにおける、トロンボーンの池田雅明君と久々の共演ライブ。マサ君(と僕は呼んでいる)、テレビ番組収録の仕事から大急ぎで到着、トロンボーンを構えたところで、「それで、楽譜は?」と、のたもうた。「楽譜は君が持ってるでしょ」と僕。「あ~、そうだ!」とマサ氏。すべてマイクに乗ってお客様に筒抜けの会話。かなり混乱したが、まあなんとかおさまったかな、結局は。僕も忘れっぽい人間なので、責められないことではある。


弾き語り小屋

翌月曜は、要町のホールにてイベント「弾き語り小屋」での演奏。僕の演奏の前に、数人の弾き語り演奏披露があったが、これが、とても個性にあふれた、なにかとても「日本」を感じさせるもので、僕はどうやってこの空気の中でブラジル音楽を演奏できるのか、少しく心配したが、なんの、歌い始めてしまえば、まったく問題のないことがわかった。ポルトガル語で歌うこの男は、映画「人生劇場・飛車角と吉良常」をこよなく愛する純日本人だ。ブラジル音楽だけでなく、「誰かが風のなかで」(木枯らし紋次郎のテーマ)、「保谷」(詩人田村隆一の詩に僕が曲をつけた)などの演唱披露が、好評を得たのは言うまでもないことだ。


アートカフェ

一日おいて水曜日、恵比寿"art cafe Friends"でアコースティックギターのスタジオミュージシャンとして「日本一」の呼び声高い千代正行氏と、僕の大先輩であり偉大なドラマー、瀧本典延氏との共演ライブ。我が、オフィスアルゴの6畳間スタジオでの二回にわたるリハーサルの甲斐もあって、いや、それより僕ら3人の、音楽への愛情と、演奏する喜びのおかげで、当然、素晴らしいライブになった。「音旅人たちの出会う場所」というサブタイトルにふさわしい共演になったと思う。


プラッサ2009/9/11

そして翌々日、金曜日は、青山プラッサオンゼにて臼田道成昨年の帰国後、もっとも大きな発見であり成果であるところのトリオ、ピアニスト中浩美さんとパーカッショニスト渡辺亮氏との、今年最後の共演であった。いいライブになってよかったな。来年にいい形でつなげられそう。帰途、深夜いつものようにラーメンを食べながら亮さんの、ふとつぶやいた「今回が一番よかったかも・・」という言葉が嬉しかった。常により良くありたいものだから。

さて、今週金曜は鎌倉稲村ケ崎「海菜寺(うなじ)」にてソロ弾き語りライブ。
どんなレパートリーで楽しんでいただこうか。これから、飲みつつ、策を練ろう。

http://www2.ocn.ne.jp/~argo/liveschedule.html



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瀧本さんにご紹介していただいて、ダイビングショップでギターを弾いていただいたのを今でも覚えております。覚えていらっしゃいますか?

また、いつかお会い出来る日を楽しみにしております。

[C49] 13年ぶり?

おひさしぶりです。13年ぶりでしょうか。
僕もなんとか歌い続けております。
海辺でカイトを操るみごとな手さばき、覚えていますよ。
瀧本さんとはまた来年演奏すると思いますので、
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  • 2009-10-24 12:07
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