Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://trovador.blog58.fc2.com/tb.php/34-e34e7ac4

トラックバック

コメント

[C93] dia nacional da bossa nova

ビザ延長できたそうで安心しました。

1/30 (sabado) roda de bossa のとき、行ってから90日過ぎてる・・・と話題になったものですから。
kumi さんが持ち帰った映像と写真みて、Brasil まで飛びたちたい気持ちになりました。
  • 2010-01-31 21:37
  • harquinho
  • URL
  • 編集

[C94] ビザ

おお、Aparecidaの"roda de bossa"、続いているのですね。素晴らしい。
ビザは2月2日に切れる予定だったのです。出国は10月28日でしたが、パラグアイで一週間過ごしたのでね。もう、不法滞在はしませんよ、金輪際。
  • 2010-01-31 21:59
  • Michinari Usuda
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Dia Nacional da Bossa Nova

aniverbossa 

今週はいろんな場面があった。25日、月曜は故ジョビンの誕生日で、今では国の定める「ボサノヴァの日」となっている。そんなわけで、僕らBipBipの「ボサノヴァの輪」としてもそれを祝おうというわけで、仲間のLena嬢が写真のようなチラシを作って盛り上げようと頑張ったし、

Beco

また往年のボサノヴァの揺籃"Beco das garrafas"(ベッコ・ダス・ガハーファス。かつてボサノヴァ演奏家が夜な夜な演奏を繰り広げた伝説的袋小路。すべてが閉店して久しい。)において、写真のMarcos Valle、Emilio Santiago、Leny Andradeの他、Roberto Menescal、Joyce、Wanda Sa、Os Cariocas、Mieleなどの、有名ボサノヴァ人が一堂に集まって、関係者のみの復活記念イベントが行われた。無名の僕もどうやら紛れ込んで、ウイスキーなぞ飲みながら楽しんだが、Leny Andradeの歌唱を間近に見て、久々、音楽に感動したものだ。皆、ボサノヴァの生誕地における保存運動(リオ市のボサノヴァ保存プロジェクト)を心から望んで、またその実現を喜んでいることがひしひしと伝わって来る催しだった。この会場は、写真でわかるように、まだ内装も完成してないが、近いうちに、この小道にいくつかのボサノヴァ、MPBのライブハウスが整うことだろう。ボサノヴァはリオで失ったすみかを取り戻すことができるかもしれない。


Felipe


火曜はリオ市内でも僕の住む南部地区からはバスで1時間以上もかかるJacarepaguaに小さな親友Felipe坊(以前のブログで肖像画を掲載した)を訪ねて、駆けっこをしたりゲームセンターに行ったり。1年会わないうちに、10cmも大きくなったろうか。心が澄んで、優しさに満ちた、小さなカウボーイFelipeと過ごす時間は、黄金の時間だ。

ceremonia de cha

翌水曜は、日本領事館で行われた日本文化の催し"Hatsugueiko(初稽古)"を見に行った。茶道、書道、生け花等の展示、実演、指導などが行われた。1月ということで、「よいしょ!」のかけ声で餅つきも。日系移民の多いサンパウロでは、珍しくない風景だが、リオでこういうのは、初めて見た気がする。ふと話しかけてきたブラジル青年が、「僕は書道に興味があって、習おうと思ってるんだけど・・」と、相談して来て、異国のボサノヴァを学ぶ自分と像が重なって、なんだか微笑ましいような、応援したいような気がしたものだ。

Hugo

その夜は、僕のCDでSabiaをduetしているPatriciaの叔父さん、Hugo Marotta(ボサノヴァ往年の名ヴィブラフォニスト)の新しい録音スタジオに招かれて、PatriciaとのコーラスでジョビンのCanta,canta maisをテスト録音。かつてのボサノヴァファン僕としては、こういう人に個人的に知り合えるのは、すごいことなのだが、誰々の友人とか、家族とか、として知り合うので、なんだかありがたみを忘れて知り合ってしまったりする。ちなみにPatriciaのもうひとりの叔父さんは、これまたブラジルを代表するベーシストのひとり、Sergio Barrozoである。

さて、前回ブログでは、旅も終盤、と書いたが、どうやら予定変更で、旅は後半と言い直さねばならない。実は先週サンパウロを訪ねた際、3月に今一度、CD「トロバドール」発表演奏会をやらないかという誘いをいただいて、よしやってみるかということに。まだ本決まりではないが、演奏会を別にしても、日本での新たな活動のためにも、もうすこし粘ってみようという気になった。
というわけで、木曜にはガレオン空港の連邦警察へ。来週には切れるはずのビザの延長手続きをすませた。
実際、音楽的には、ここからがだいじなところのような気もする。そろそろ、再び「自分の世界」に向き合う時期かもしれない。帰国まであと2ヶ月、この地でだいじに過ごそう。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://trovador.blog58.fc2.com/tb.php/34-e34e7ac4

トラックバック

コメント

[C93] dia nacional da bossa nova

ビザ延長できたそうで安心しました。

1/30 (sabado) roda de bossa のとき、行ってから90日過ぎてる・・・と話題になったものですから。
kumi さんが持ち帰った映像と写真みて、Brasil まで飛びたちたい気持ちになりました。
  • 2010-01-31 21:37
  • harquinho
  • URL
  • 編集

[C94] ビザ

おお、Aparecidaの"roda de bossa"、続いているのですね。素晴らしい。
ビザは2月2日に切れる予定だったのです。出国は10月28日でしたが、パラグアイで一週間過ごしたのでね。もう、不法滞在はしませんよ、金輪際。
  • 2010-01-31 21:59
  • Michinari Usuda
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。