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[C110]

マティア・バザールかあ。本当にかっこいいね。
今聞くと古くさいエレクトロポップやってるように聞こえるけど、根幹はバロックオペラのスタイルだったりするところが、音楽に深みを与えていて、今聞いても最高です。「ブルートレイン」なんか通奏低音だけでもしびれてしまいます。アントネッラ嬢のねじ伏せるようなヴォーカルは、むちゃくちゃかっこいいし。こういう気合いの入った表現力を聞かせてくれる歌手は、もういないね。なんか大声張り上げるだけなのはいっぱいいるけど。
彼女のソロも良いのか。今度聞いてみます。
  • 2010-09-16 04:27
  • こむろ
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  • 編集

[C111] ほんと、「もういない」ね

おお、共感者がいてくれた!
そうね、今聴いてもいいね。「ブルートレイン」僕も好きです。アルバムとしては後に出た"Red Corner"が最高傑作だったでしょうか。しかしほんと「ねじ伏せてくれる」よね。
イタリアの、いや世界の宝という声はあるものなんですね。
彼女も、もうかなりの歳。いつまでも宝の声でいて欲しいんだが。
ソロは円熟の味わいになってます。ぜひお聴きください。
  • 2010-09-17 00:09
  • 臼田道成
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  • 編集

[C112]

> 大声張り上げるだけなのはいっぱい・・・

ほんとに。そういうひとが、「上手い」ってことになってますよね。
特に女性ボーカルは、そんなのばかりで、いやです。

聴いてみたいなぁ~
「海外から入手」ってことは、日本じゃ手に入らないのですか?
  • 2010-09-17 15:31
  • rikorisu
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[C113] 入手可能

この"Souvenir d'Italie"は日本国内の一般店舗には売ってないようです。でもAmazonで海外から購入できます。また先述の"Il treno blu(愛のブルートレイン)"収録のアルバムや、"Red Corner"も中古で入手可能のようです。
  • 2010-09-18 02:00
  • 臼田道成
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歌姫 "Antonella Ruggiero"

antonella2

しかし「歌姫」という言葉はこの歌手を評するに適切かどうか疑わしい。
なぜなら、その歌唱は時に恋人、時に女王、時に戦士のように表情を変えるからだ。
あれはもう25年ほども前のこと、深夜、テレビのスイッチを入れると、夜のローマの遺跡をバックに歌い演奏するイタリアのポップ・グループの映像。釘付けになった。
ワクワクした、というしかない。感動というのではない。ワクワク、ゾクゾク・・
僕はボサノヴァがカッコいいと思ったことは一度もない。美しいと思う。そして心身に良いと思う。しかし、そのイタリアのMatia Bazarというグループの音楽は、美しいか、心身に良いかは知らないが、とにかくカッコよかった。ワクワク、ゾクゾクさせられたのだ。
そのカッコいいMatia Bazarの音楽に魅せられて、以来僕はこのグループの「ファン」になったわけだが、その後、天才女性歌手(彼女のための言葉だろう)アントネッラが脱退してからというもの、魂の抜けたようなMatia Bazarにずっと失望していたものだ。Antonellaを聴きたい!と。
なぜ、今こんなことを書いているかといえば、先月から僕は毎晩彼女のアルバム一枚を聴き続けているからだ。そう、海外から取り寄せてようやく入手した、この"Souvenir d'Italie"だけを毎晩、だ。アントネッラのソロアルバム。1930、40年代のイタリアの名曲を歌い上げたライブ盤である。素晴らしい! 間違いなく僕の「今年の一枚」だ(ちなみに昨年の「一枚」は"The Best of Henry Mancini"だった。毎晩「ひまわり」に涙していた)。第一、僕は滅多にCDを聴く習慣がないのだから、いかにこの歌姫が僕を魅了しているかわかるというものだろう。
うっとり聞き惚れ、そして酔いのまわるにつれ、きまって、そうだ、俺も歌手である以上はAntonellaのように歌わなきゃいかん!と意気軒昂になるのだが、酔っぱらいはそんな無茶なことも考える。 
この先も当分、酩酊船長のともはこの一枚、"Souvenir d'Italie"のようだ。
僕が寄稿してる月刊ピンドラーマの「新・一枚のブラジル」には書きたくても書けない「新・一枚のイタリア」の巻、であった。

ああ、そしてこの一枚の中の一曲"Parlami d'amore, Mariu"を僕は来週金曜日、代官山の"eau cafe"にて歌うのだった。美しすぎる曲。今でも「音楽は素晴らしい!」と思わせる出会いはあるものだ。
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マティア・バザールかあ。本当にかっこいいね。
今聞くと古くさいエレクトロポップやってるように聞こえるけど、根幹はバロックオペラのスタイルだったりするところが、音楽に深みを与えていて、今聞いても最高です。「ブルートレイン」なんか通奏低音だけでもしびれてしまいます。アントネッラ嬢のねじ伏せるようなヴォーカルは、むちゃくちゃかっこいいし。こういう気合いの入った表現力を聞かせてくれる歌手は、もういないね。なんか大声張り上げるだけなのはいっぱいいるけど。
彼女のソロも良いのか。今度聞いてみます。
  • 2010-09-16 04:27
  • こむろ
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[C111] ほんと、「もういない」ね

おお、共感者がいてくれた!
そうね、今聴いてもいいね。「ブルートレイン」僕も好きです。アルバムとしては後に出た"Red Corner"が最高傑作だったでしょうか。しかしほんと「ねじ伏せてくれる」よね。
イタリアの、いや世界の宝という声はあるものなんですね。
彼女も、もうかなりの歳。いつまでも宝の声でいて欲しいんだが。
ソロは円熟の味わいになってます。ぜひお聴きください。
  • 2010-09-17 00:09
  • 臼田道成
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> 大声張り上げるだけなのはいっぱい・・・

ほんとに。そういうひとが、「上手い」ってことになってますよね。
特に女性ボーカルは、そんなのばかりで、いやです。

聴いてみたいなぁ~
「海外から入手」ってことは、日本じゃ手に入らないのですか?
  • 2010-09-17 15:31
  • rikorisu
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この"Souvenir d'Italie"は日本国内の一般店舗には売ってないようです。でもAmazonで海外から購入できます。また先述の"Il treno blu(愛のブルートレイン)"収録のアルバムや、"Red Corner"も中古で入手可能のようです。
  • 2010-09-18 02:00
  • 臼田道成
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